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SNS の存在をすっかり忘れてた

これ見て思い出しました。

お誕生日おめでとうございます。
女性の特定範囲の年齢を除き、幾つになってもよいものです。

ってジョージ・ワシントン と同じ誕生日だと!?
さすが自由意志のあるあゆPだ。
そういえば来月私も誕生日ということを思い出した。
記念日ってか翌日が親父の命日ということぐらいしか印象が無い。
ほんと生まれてきてごめんなさい。

さて、SNSのことを思い出したので久しぶりにmy日本に入り浸ってきました。
主に 「ログイン画面」 に。
まぁね、、、パスワード綺麗さっぱり忘れましてね。

四苦八苦したのでリマインダーに挑戦!
リマインダーには7つの選択肢があり、その中のひとつを選んで答えを入力する。
入力した答えがあっていればクリア、という簡単なゲームです?

これ、、、当てるのとても大変です。

ってかリマインダー機能って遊びでしかないよね?
副垢余裕な現在にリマインダーの意味がどれだけあるか分からない。
また、リマインダー実装が増えることで、キーワードの流出が激しくなる。
これによりパスワード流出程ではないにせよ副次的な被害が考えられる。

パスワードはランダム英数 8 文字だとしてもリマインダーはそうはいかない。
リマインダーの用途はパスワードを忘れてしまった場合なので、リマインダーを記録するのは理に適っていない。
そうするとリマインダーは特定し易い辞書アタック可能な語句になる。
すると、パスワードこそ流出しなくてもリマインダー流出により 「ログインしようとするたびにパスワードの変更が必要」 だとか 「強制ログアウト」 というアカウント停止的なアタックが可能になる。
場合によってはメールボックス荒らしにもなるし、毎回違うパスワードを設定している人でもアカウントを特定すれば手軽にアタックできる。
当然こんなことする人は文字認証は楽々クリアですよ。

そんなこんなで退会してきました。

今回あゆPが作った動画の SNS-FreeJapan というところは政治家の参加もあり規模の大きそうな団体ですね。
α版とのことですが、運営団体はボランティアなのでしょうか。

政治家が絡んでいるとなると政治資金が投入されていることも考えられます。
政治家各々の出資で運営されているなら良い使い道ではないかと思います。
ただ(相変わらず何故かアクセス数の減らない) 【スパムだめ】携帯へのメールを晒してみる【絶対】 のコメントで書いたように、不満の集合体が政治介入するレベルになると、そこを隠れ蓑に金策する輩というものは自然発生してしまいます。
公明党しかり、右翼団体しかり、むしろ全党・・・。
特にお金を持った団体であるとこの可能性は高くなるかと。

これらの団体は元は何らかの意思を持つ、それこそ民意の集合体なので指針としては悪くないし、気持ちだけで解決できるほど政治は簡単なものではないので、お金集めは重要だと思います。
ですが、以前から疑問に思っていることがあるんです。
ずっと心の奥にしまっていたのですが、チラ裏どころか日記帳なのでぶっちゃけてしまうと、現行教育段階は子供に政治をさせるためにあるのではと思えてしまうのです。
(以下久しぶりに文章構成記述)

 小学校・中学校という義務教育があります。そして、当たり前になった高等学校があり、大学も、まぁお金のある人には入るのが当然な風習でしょう。時代はどんどん変わっているので、この流れに疑問を持つほど古典的でネガティブな思想はありません。ですが、気になるのはこれらの段階を経て何が育つかというところ。

 学術的な側面で見ると、

  • 基礎教育が小学校。
  • 格差をつけるのが中学校。
  • 進路を定め勉強意欲を促進させるのが高等学校。
  • 専門特化するのが大学。

精神的な側面で見ると、

  • 幼いうちに基礎教育をして人生の篩いにかけられる所まで押し上げるのが小学校。
  • 第二次成長期でもある期間は小学校と分離し、受験という競争を体験させ努力の度合いを見るのが中学校。
  • 選択科目により自分の道を定めつつ小社会の中で社会人としての振る舞いの訓練するのが高等学校。
  • 専門職を極める、または決められた空間で社会を実践させてみるのが大学。

 おそらく一般的な意見ではと思います。しかし、自分の時代(10数年前)より少し前から、この中の擬似社会と呼ばれるものが機能していないのではないかと思うのです。
 顕著に感じるのは高等学校での生徒会です。これは、学校という国で生徒に執政をさせるという仕組みです。

 少し脱線しますが、私は 『学内』 というものを治外法権だと認識しており、警察、法律の介入する必要が出るのは学校という国側が内部事情に対して 「私達では解決しきれないので助けてください」 と恥を忍んで国家に援助を求めているものだと思っています。昔の記憶でしかも確証がないのですが、国際法でも地域紛争への介入はしないと定められていたような気がします。少年法というのも、この学内政治を潤滑にするために定められたものではないかと思っています。
 流石に殺人レベルになると国家介入が必要と思いますが、学内での窃盗・障害程度であれば(最近はDVなんかが国家介入してますが)敷地内での出来事なので采配は敷地所有者である学校であり、この采配を対外権力および国家権力に委譲するのは学校として管理資質を疑われることに他ならないと思います。
 ですが、なにやら、この辺りの事情がおかしいんですよね。生徒は自ら自己表現できる治外法権に参入した、という立場でありながら、何故か体罰などの処罰に無言の圧力や 「暴力はいくない」 という講義など、親(対外権力)が介入してくるのです。簡単に言うと、自己表現する権利がありながら被るべき義務を誰かが守ってくれる、というおかしな構成になっているのです。このような社会が今の鳩山首相を作ったといっても過言ではないのではないでしょうか。

 脱線を戻して 「擬似社会が機能していない」 を続けると、最初に社会的機能に遭遇するのは小学校の児童会であり、中学校にも児童会(生徒会)というものは存在する。つまり、中学を卒業するまでに十分政治参加できる下地はあるのです。
 ただ、今での安定した日本の感覚では 「児童会に参加する=厄介事をする役目」 という感覚では無いでしょうか。実際私もそう感じていました。遊ぶ時間を削ってまで必要の無い役割を持つというのは子供心に苦痛でしかありません。ここで重要なのは、先生や親が 「児童会が何のためにあるのか」 を説明していない、または説明できないということです。

 これが確り出来ていれば、

のような物が今更成人に配られることに甚だ矛盾を感じるはずなのです。

 小中では原則として基礎教育があるので参政について厳かになっても仕方ないと思います。ですが、一世代前の人の多くは、親が高校に進学させる程度の金銭的余裕がある団塊世代で少なくとも高卒と考えて問題は無いと思います。その人達にこのような物を配るというのは、

  • 国家が国民を馬鹿にしている。
  • 学校の教育を不十分としている。
  • 国民の教育を不十分としている。
  • 国民には学習力の無いと断言している。

ということが言えるのでは無いでしょうか。これは、学校にも国民にも不名誉極まりないことです。

 そして、これらの問題およびこれらの問題の起因する場所は高校の生徒会に他ならないと思います。学校が第三者に印象を良く植え付けるのに自由という誘い文句が有効だというのは判らないわけではありません。ですが 「生徒に任せているので学校側は関与しない」 というのでは信用が落ちてしまいます。なので、学校側が自由を売りにするなら 「自由とは何か」 を教育し、その中で 「自由」 なコトをさせるべきでは無いでしょうか。学校側のすべきことは進学率を上げることではなく、 「この学校を出ている人なら信頼できる」 と思わせることが一番ではないでしょうか。それが信用というものです。
 そして、学校側がキツく言ってくる規約に対して民意から改定を望むのが生徒会という存在なのではないでしょうか。生徒会在籍という内申ではなく 「生徒会でこのようなことを実現した」 というのが実績だと思います。これが現在のマニフェストに繋がることだと思います。

 当時なにもしなかった私が言ったところで元の木阿弥ともいえますが、家に帰れば母の八つ当たり対象で、未発達児で毎日強制ホルモン注射の洗礼をうけ、唯一の心の拠り所の父の事故死によりネジの外れた精神発達遅滞だった中学の頃の私が高校後期に気になって仕方の無かったことです。多分順調に生きていた人にとっては何年も、十何年も前に気付いていた所ではないでしょうか。家庭の事情で中卒後高専に行けず、高卒後も大学に行くという選択肢はありえなかった私ですが、この程度の違和感になら気付けました。

 その後ゆとり教育なんてのが流行ってしまった時には 『ああ、この指針を出した人達は何も学ばなかったんだろうな』 という悔しさと、一世代前までもが壊れた学校教育の被害者かと涙も枯れました。

 そして未熟な擬似社会を体験した今の政治団体は 「守られている」 という甘えの中で活動する 「民意のメガホン」 であり、民意を汲みつつ指向性を持ち、それに必要な資金を集めている 「政治執行者」 ではない、と、私は考えます。大学については体験談ではないですが、高校生徒会やサークル代表という延長が政治活動だと思っている輩が多い気がします。

 これが私の言いたい 「子供に政治をさせている」 ということです。

おかしな考え方かなぁ?

さて、あゆPに負けないよう MikuMikuDance でも頑張るか!

Posted in 支援age, 自分勝手な独り言.

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